ヒロファーマコンサルティングとスタースフィア、AI-PV導入前のPOC/FS支援で協業開始
PV・Clinical・GxP_CSV・DXの知見を組み合わせライフサイエンス企業のAI活用検討を支援
「プレスリリース 2026/5/25付」(以下は冒頭の抜粋です)
2026年5月25日
ヒロファーマコンサルティングとスタースフィア、AI-PV導入前のPOC_FS支援で協業開始
PV・Clinical・GxP_CSV・DXの知見を組み合わせ、ライフサイエンス企業のAI活用検討を支援
スタースフィア株式会社 (Starsphere K.K.)(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:Steve van Maanen)と、株式会社ヒロファーマコンサルティング®(HiroPharmaConsulting Co., Ltd.) 所在地:大阪府大阪市、代表取締役:集 弘就)は、ライフサイエンス領域における共同マーケティング契約を締結し、両社の専門領域を活かした協業を開始いたします。
本協業は、両社がそれぞれの専門性を活かし、ライフサイエンス企業に対するGxP/CSV、DX、AI活用、ファーマコビジランス(PV)領域の支援機会を相互に紹介し、共同で情報提供・マーケティング活動を行うことを目的とするものです。両社は、共同セミナー、共同資料、Web掲載、見込み顧客の相互紹介等を含む非独占的な協力関係のもと、各案件の内容に応じて個別に連携を検討します。
最初の協業テーマとして、両社は「AI活用PV業務POC/FS支援サービス(AI-PV POC/FS Consulting Service)」における協力を予定しています。本サービスは、AIを活用したPV業務の本格導入前に、POC(Proof of Concept)およびFS(Feasibility Study)段階で、対象業務の適用可能性、GVP/CSV/CSA上のリスク、Human Oversight設計、AI出力と人間評価の比較方法、POC計画およびPOC報告書作成を支援するものです。
当面の主な対象領域は、ICSR Intake & TriageおよびLiterature Screeningです。具体的には、有害事象症例の受入れ、分類、優先度判定、重篤性候補判定、文献スクリーニング、症例該当性判断、関連性評価支援等におけるAI活用の検討を想定しています。
スタースフィア株式会社は、ライフサイエンス領域におけるClinical Data Management、EDC、GxP/CSV、業務DX支援に関する知見を有し、クラウド型臨床試験・治験支援サービス「どこでもフォーム®EDC」の開発運営や、ライフサイエンス企業向けのDX・CSV支援サービスを提供しています。
株式会社ヒロファーマコンサルティング®は、GxP GVP/CSVコンサルティング、AI-PVバリデーション、規制対応支援を専門とし、AI機能を搭載したPVシステムに対する信頼性保証フレームワークであるHPVM(HiroPharma Validation Method)を開発しています。
両社は、Clinical領域におけるデータマネジメント・DX・CSVの実務知見と、PV領域におけるHuman Oversight・AI–Human比較評価・GVP/CSV対応の知見を組み合わせることで、AI活用を検討するライフサイエンス企業に対し、より実務的で説明可能なPOC/FS支援の提供を目指します。(続く)
オリジナルの発信プレスリリース 25-May-2026. は以下のリンクからご参照ください。
👉 Press Release (Japanese) 2026/5/25
